「わかやま冬の交通安全運動」きょうからスタート

2019年12月01日 20時43分 ニュース, 交通, 社会

和歌山県内で展開される「わかやま冬の交通安全運動」が、きょう(12/1)から始まりました。

これは、飲酒の機会が増える年末年始を前に、また、暗くなるのが早いこの季節の交通事故を防ごうと、県が独自に毎年展開している運動で、きょうから今月(12月)10日までの10日間、行われます。

ことしは、「飲酒運転の根絶」、「子どもと高齢者の安全な通行の確保」、「高齢運転者の交通事故防止」、「夕暮れ時と夜間の、歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」、「横断舗装における歩行者優先の徹底」、それに「すべての座席のシートベルトと チャイルドシートの正しい着用の徹底」の6つが重点となっていて、期間中、街頭啓発などが行われます。

初日のきょうは、和歌山市の川辺のイズミヤ紀伊川辺店で街頭啓発活動が行われ、地元の警察官のほか、交通安全母の会や交通指導員のボランティアあわせて30人が出て、チラシを配るなどして交通事故の防止を呼びかけました。