堺ブレイザーズのGMら市長表敬 あすの試合前に(写真付)

2019年12月06日 21時37分 スポーツ, ニュース, 社会

男子バレーボール・Vプレミアリーグの堺ブレイザーズのGMらが、和歌山市の和歌山ビッグホエールで開催されるあす(12/7)のホームゲームを前に、きょう(12/6)、和歌山市役所に尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を表敬訪問しました。

表敬訪問したのは、堺ブレイザーズを運営する株式会社・ブレイザーズスポーツクラブの大山徹二(おおやま・てつじ)社長や、千葉進也(ちば・しんや)ゼネラルマネージャーら3人です。

きょう午後4時から行われた表敬訪問では、あすの始球式でサーブを打つことになっている尾花市長が挨拶し、「今シーズンも、ホームゲームを開催していただき、ありがとうございます。今回は、まったく練習が出ていないので、始球式には、不安がありますが、サーブがうまく入ると、勝利していただけるので、がんばります」と話しました。

挨拶する尾花市長

これに対し、大山社長は、「昨シーズンは、和歌山の皆さんの熱い応援のおかげで勝利をもぎ取り、最終盤に勢いをつけてファイナルステージに進むことができました。あすは、皆さんの応援を背に、和歌山の子ども達に元気をつけてもらえるような試合をしたい」と挨拶しました。

挨拶する大山社長

堺ブレイザーズは、和歌山市と堺市、それに北九州市をホームとしてリーグに参加していて、今シーズンは、現在、リーグ6位で、上位5チームが出場できるファイナルステージ進出を目指しています。

記念撮影する4人
(左端・千葉GM 右端・スポーツクラブの大森係長)

表敬訪問のあと、堺ブレイザーズの千葉進也(ちば・しんや)ゼネラルマネージャーは、「あすは、ファンの皆さんに来てよかったと思ってもらえるような試合をしたい。これから中盤戦となりますが、先週あたりからチームの勢いがついてきているので、このまま突っ走っていけば、5以内は大丈夫だと思っています」と話していました。

堺ブレイザーズのホームゲームは、あす午後1時から和歌山ビッグホエールで、現在、リーグ4位のサントリーサンバーズを迎えて行われます。

堺ブレイザーズには、和歌山市の開智高校出身のセッター、佐川翔(さがわ・しょう)選手とリベロの堀江友裕(ほりえ・ともひろ)選手が所属しています。