自民党和歌山県連の年賀会(写真付)

2020年01月04日 19時59分 ニュース, 政治

自民党和歌山県連の年賀会が、きょう(4日)和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれ、出席者が乾杯で新春を祝いました。

乾杯で新年を祝う参加者(1月4日・和歌山市・アバローム紀の国)

あいさつする自民党の二階幹事長

きょう午前11時から開かれた年賀会では、はじめに、自民党幹事長で和歌山県連会長の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員があいさつし「自民党の安定政権は公明党の力があってこそ。和歌山県連もさらに気を引き締め、和歌山の躍進を担うリードオフマンとして、先頭に立って力強く前進しよう」と述べ、出席者に団結を呼びかけました。

和歌山県の仁坂知事

続いてあいさつした和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「他県の知事などから『和歌山県は良いですね』とうらやましがられる機会が度々あるが、自民党をはじめとする県選出の国会議員や市町村、それに県民のおかげと感謝している。我々はそれに甘えてばかりではなく、支援して下さる皆さんに『よく頑張った』と言われるよう励みたい」と抱負を述べました。

世耕参議院幹事長

きょうはこのほか、元・経済産業大臣で参議院幹事長の世耕弘成(せこう・ひろしげ)参議院議員や、前・総務大臣の石田真敏(いしだ・まさとし)衆議院議員、公明党の浮島(うきしま)とも子衆議院議員ら衆参の国会議員や地方議員らが参加して、近づきつつある衆議院総選挙での勝利や、5G(ファイブジー)など先端技術を活用した地方創生、東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて一層の団結を呼びかけました。