和歌山県庁仕事始め・仁坂知事「思い出を作ろう」(動画・写真付)

2020年01月06日 18時36分 ニュース, 政治

官公庁や多くの企業などは、きょう(6日)仕事始めを迎え、2020年の業務を本格的にスタートさせました。

県庁の仕事始め式のもよう(1月6日・和歌山県民文化会館)

このうち、和歌山県庁の仕事始め式が、午前10時から県民文化会館大ホールで行われ、およそ1000人の職員が出席しました。

仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、年頭の訓示の中で「上からの指示にただ従うだけの仕事ではなく、自ら考えて作り上げる姿勢を大切にして欲しい。将来、子どもや孫に自分の仕事の成果を誇りを持って紹介したり、県民から喜ばれたりすることで県職員としての思い出を作ろう」と呼びかけました。

続いて職員を代表して、ねんりんピック推進課の前田安宏(まえだ・やすひろ)主査40歳が「人口減少や南海トラフ巨大地震など、県が直面する多くの課題と向き合うなか、私たち職員は仕事と家庭を両立させながら、ねんりんピック開催で見せた『あふれる情熱』で課題の解決に取り組み『笑顔はじける』未来を創りあげることを誓います」と決意を表明しました。