新宮市職員採用追加募集、就職氷河期世代も募集

2020年01月06日 18時31分 ニュース, 政治, 社会

新宮市は今年4月に採用を予定している職員の追加募集をすることになり、今月(1月)14日火曜日まで受験の申し込みを受け付けています。

職員募集にはいわゆる就職氷河期世代の人を対象にした募集もあり、県内の市では初めての試みです。

新宮市によりますと追加募集しているのは一般事務職1人と 土木職2人それに市立医療センターで診療報酬事務を担当する医療事務職員1人のほか、就職氷河期世代を対象にした一般事務職1人の合わせて5人です。

このうち、いわゆる就職氷河期世代を対象にした一般事務職員の募集は昭和49年4月2日から昭和59年4月1日までの間に生まれた高卒または同等以上の学力を有する人が対象です。

また医療事務職は特定機能病院を対象に導入された制度の病院で5年以上の診療報酬請求事務の実務経験を持つ人が対象です。

その他の職種は平成元年4月2日以降生まれた一定の要件を満たした人が対象です。

募集要項や採用試験申込書は市役所総務課のほか、支所や熊野川行政局で配布しているほか、市のホームページからもダウンロードできます。

受験の申し込みは持参または郵送の形で受け付けられていて、今月(1月)14日火曜日午後5時15分まで受け付けらます。

一次試験は今月(1月)26日、日曜日に新宮市役所で行われます。

詳しいことについては新宮市役所総務課職員係で問い合わせに応じているほか、ホームページにも掲載されています。

新宮市では、退職者の補充や内定辞退があるなどしたため職員の追加募集をすることになり、新宮市のために働く優秀な職員を採用したいとしていて多くの受験を呼びかけています。