年末年始の特急くろしお利用 和県内で前年並み

2020年01月07日 18時39分 ニュース, 交通, 社会

この年末年始に、和歌山県内でJRの特急くろしおを利用した人は7万人余りで、去年とほぼ同じとなりました。

JR西日本和歌山支社は、毎年、年末年始の10日間に特急くろしおを利用した人の数を、和歌山駅と箕島駅の間で調査しています。

今年は、去年の12月27日から1月5日までの期間中に利用した人の数が、7万687人となり、前年比99・6%で、去年とほぼ同じ人数となりました。

利用のピークは、年末が12月31日、年始が1月3日で、年末のピークが去年より遅くなりました。

JR西日本では、年末年始や大型連休など、利用客の増加が見込まれる時期に、特急くろしおの車両を、通常の6両から9両の編成に増やして対応しています。