和歌山県経済団体連合会の新春賀礼会(写真付)

2020年01月08日 19時28分 ニュース, 経済

和歌山県内の経済5団体が主催する新春賀礼会が、きょう(8日)午後、和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれ、県内の政財界のトップらおよそ400人が出席し、新年を祝いました。

鏡開きを行う経済5団体の代表ら(1月8日・和歌山市友田町)

賀礼会では幹事を務める県・中小企業団体中央会の妙中清剛(たえなか・きよたけ)会長をはじめ、県・商工会連合会の森田敏行(もりた・としゆき)会長、県・商工会議所連合会の勝本僖一(かつもと・きいち)会長、県・経営者協会の木村明人(きむら・あきひと)会長、それに和歌山経済同友会の田谷節朗(たや・せつろう)代表幹事と溝端荘悟(みぞばた・そうご)代表幹事の経済5団体の代表による鏡開きに続いて、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長の発声で乾杯し、県内経済の繁栄を祈念しました。

あいさつする妙中会長

県・中小企業団体中央会の妙中会長は、あいさつの中で「苦しい経済状況のなか、きょう参加した400人以上の経営者が、県の経済界のためにひとつになる必要がある」と呼びかけました。

和歌山県の仁坂知事

また、来賓を代表して和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が「来年度(2020年度)の新政策では人手不足対策に重点を置きたいと考えている。多くの企業関係者に喜んでもらえるように頑張りたい」とあいさつしました。