和歌山市役所に国民文化祭の横断幕設置(写真付)

2020年01月10日 20時04分 ニュース, 政治, 社会

来年秋(2021年)に和歌山県で初めて行われる国民文化祭をPRする横断幕が、きょう(10日)和歌山市役所の本庁舎に設置されました。

和歌山市役所の本庁舎(1月10日・和歌山市七番丁)

国民文化祭は、文化庁と都道府県などが毎年持ち回りで開いている地域の特色を生かした文化の祭典で、36回目となる来年は「紀の国わかやま文化祭2021」と銘打ち、10月30日から11月21日まで初めて和歌山県で開催されます。

県内9つの市と町を会場に23の文化交流事業が繰り広げられるほか、同時に第21回「全国障害者芸術・文化祭」が開かれます。さらに国文祭に先立って7月31日から8月6日までは第45回全国高校総合文化祭和歌山大会も開かれ、夏から秋にかけて文化の行事が目白押しととなります。

設置された国文祭の横断幕

きょう午後2時ごろ、和歌山市役所の6階南側に国文祭のPR横断幕が設置されました。横断幕はタテ1・1mメートル、ヨコ18メートルあり、大会テーマの「山青し 海青し 文化は輝く」の文字とイメージキャラクターのきいちゃんがデザインされています。

和歌山市では、今後、ボランティアの参加者や作品の応募などを呼びかけるとともに、横断幕を通じて市民の機運の上昇を図ることにしています。