和歌山県ブース出展の「ふるさと祭り東京2020」開幕

2020年01月10日 20時03分 ニュース, 政治, 社会

全国各地の「うまいもの」や祭が集結し10日間にわたってPRする観光イベント「ふるさと祭り東京2020」が、きょう(10日)から東京ドームで開幕し、和歌山県も販売ブースを出展して特産品をPRしています。

これは、フジテレビと文化放送、東京ドームで構成する実行委員会が毎年この時期に開いているもので、今回で12回目、和歌山県の出展は11回連続です。

県は、期間中「わかやま紀州館」と銘打って、県内12の業者によるブースを設け、有田(ありだ)みかんジュースや紀州南高梅(なんこううめ)の梅干しをはじめ、唐揚げやマグロ丼、地酒などを販売しています。

また、12日・日曜日の午後2時40分からは「わかやまパンダ大使」を務める女優の岡本玲(おかもと・れい)さんが「ふるさとステージ」で和歌山をPRするほか、生マグロの解体ショーも行われます。

「ふるさと祭り東京2020」は、今月(1月)19日までの10日間、東京都文京区(ぶんきょうく)の東京ドームで開かれます。最寄り駅はJRと地下鉄の水道橋(すいどうばし)駅か、地下鉄の後楽園(こうらくえん)駅と春日(かすが)駅です。