ラスベガスで開催の家電IT見本市に和歌山市のグラフィット社

2020年01月11日 20時51分 ニュース, 経済

アメリカ・ラスベガスで開催されている家電IT見本市「CES(セス)」には、日本を代表する次世代乗物メーカーになることを目指して2017年に設立された和歌山市のglafit(グラフィット)株式会社など、設立して間もない企業が集まり、個性的な展示をして注目されています。

glafit(グラフィット)株式会社は、今回のCES(セス)でステップに立って乗る電動スクーターを発表しています。

また、抹茶のおいしさを広めようと1年前に設立されたアメリカ・カリフォルニア州の「World Matcha(ワールド マッチャ)」はコーヒーメーカーのようにひきたての抹茶を味わえるマシンを披露しました。茶葉から濃い抹茶ができ、そのまま飲んだり、ミルクに注いでラテにしたりして楽しめます。

東京のロボット開発会社「GROOVE X(グルーヴ エックス)」が手掛けた家庭用ロボットはカメラで個人を識別して優しくしてくれた人にペットのように懐くしぐさを見せ人気を集めています。

CES(セス)には、こうした設立して間もない企業が1200社ほど参加しています。