「ふるさと祭り東京」で和歌山県をPR、東京ドーム(写真付)

2020年01月12日 17時21分 ニュース, 経済

「ふるさと祭り東京」のイベントステージに、きょう(12日)、和歌山県が登場し、マグロの解体ショーなどで盛り上げ、注目を集めました。

マグロ解体ショー

マグロ解体ショー

これは、おととい(10日)から東京ドームで開催されている全国の食と祭りを一堂に集めてPRする観光イベント「ふるさと祭り東京2020」の3日めの「ふるさとステージ」です。午後2時40分からのステージでは、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、県のマスコット「きいちゃん」と「わかぱん」、それに、2011年から「わかやまパンダ大使」をつとめる県出身の女優、岡本玲(おかもと・れい)さんが登場し、和歌山県の観光や果樹王国「わかやま」を紹介しました。

右から、きいちゃん、仁坂知事、岡本さん、わかぱん、笠野さん

右から、きいちゃん、仁坂知事、岡本さん、わかぱん、笠野さん

続いて、和歌山マリーナシティ「黒潮市場(くろしおいちば)」のまぐろ解体師、和泉圭紀(いずみ・よしのり)さんが、50キロのマグロを担いで登場し、「ふるさと祭り東京」恒例の解体ショーを披露し、大きな拍手を集めました。

マグロ解体ショーのにぎわい

マグロ解体ショーのにぎわい

このあと、会場内の和歌山県ブース「わかやま紀州館」では、マグロの刺身が、およそ200人に振る舞われました。試食した人は「脂がのって、トロッとしておいしいです」と話すなど、好評でした。

県ブースを激励する仁坂知事

県ブースを激励する仁坂知事

また、「わかやま紀州館」を激励に訪れた仁坂知事は「この人の多さはすごい。和歌山を知ってもらうことは良いですね」と
話していました。

県ブース「わかやま紀州館」

県ブース「わかやま紀州館」

「ふるさと祭り東京2020」は、今月(1月)19日まで東京ドームで開催されます。