県立中学校の出願状況発表

2020年01月14日 20時11分 ニュース, 社会

今月(1月)25日と26日に行われる和歌山県立中学校5校の入試の出願状況が、きょう(14日)県教育委員会から発表されました。

それによりますと、最も倍率が高かったのは和歌山市の桐蔭(とういん)中学校で、80人の定員に対して300人が出願し、倍率は前の年をやや上回る3・75倍となりました。

次いで和歌山市の向陽(こうよう)中学校が80人の定員に対して293人が出願し、倍率は3・66倍でした。

このほか、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校は定員40人に対して93人が出願し、倍率は2・33倍、田辺市の田辺中学校は定員80人に対して130人が出願し、倍率は1・63倍、それに御坊市(ごぼうし)の日高高校附属中学校は定員40人に対して50人が出願し、倍率は1・25倍となりました。

県立中学校の入試は今月25日に筆記試験と作文が、翌26日には面接がそれぞれ行われます。

合格発表は来月(2月)1日、受験者本人に結果が郵送される予定です。