第73回「県展」の本展開幕(動画付)

2020年01月15日 20時07分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県が主催する美術展覧会「県展」の本展が、きょう(15日)から和歌山市吹上(ふきあげ)の県立近代美術館で始まりました。

きょう午前9時半から行われた開会式では、主催者を代表して、県・美術家協会の清水達三(しみず・たつぞう)会長ら関係者がテープカットで開幕を祝いました。

今回は、洋画、日本画、書、写真、工芸、彫塑(ちょうそ)、華道の7つの部門に、349人から409点が出品され、220点が入賞や入選に輝き、7つの部門からそれぞれ最優秀賞1点が選ばれました。

去年(2019年)の11月から12月にかけて、上富田町(かみとんだちょう)と新宮市(しんぐうし)、橋本市(はしもとし)で地方展が開かれたあと、きょうから県立近代美術館での本展が開かれ、華道をのぞく6つの部門が県立近代美術館で、華道はホテル・アバローム紀の国の「ギャラリー龍門(りゅうもん)」で展示が行われています。

県展の本展は、招待作家展とともに今月(1月)19日まで開かれています。18日の午前11時には、県立近代美術館1階で表彰式が開かれます。

また22日からは、小・中学生の作品を展示する第5回「ジュニア県展」が開かれます。ジュニア県展の表彰式は25日の午前11時に、県立近代美術館1階で開かれます。