大相撲初場所 県内出身力士の結果

2020年01月15日 20時05分 スポーツ, ニュース, 社会

東京の両国国技館で開かれている大相撲初場所は、きょう(1/15)、4日目を迎え、和歌山県内出身力士5人のうち、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は敗れて0勝2敗となりました。

このほかの県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は1勝1敗、和歌山市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)は2勝0敗、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)は2勝0敗となっています。

一方、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)は、今場所の初日から休場となっています。