和歌山県・豚コレラで獣医師1人を沖縄県に派遣

2020年01月16日 18時38分 ニュース, 社会

沖縄県うるま市の養豚場でCSF・いわゆる豚コレラが発生したのを受けて、和歌山県では農林水産省からの要請であす(17日)から獣医師1人を現地に派遣します。

県・畜産課によりますと、派遣された県職員の獣医師は、豚コレラが発生したうるま市の農場で殺処分を行うということで、今月19日まで派遣されます。

県では、今月9日から11日まですでに獣医師1人をうるま市に派遣していて、今後も要請があれば職員を順次派遣することにしています。

県では「CSFはブタやイノシシの病気で、人に感染することはなく、感染したブタの肉を食べても人体に影響はない」と呼びかけています。