【駅伝】全国男子駅伝、和歌山県は38位、前回から大後退

2020年01月19日 15時37分 スポーツ, ニュース

全国男子駅伝が、きょう(19日)、広島で行われ、和歌山県チームは38位、タイムは2時間22分34秒でした。初の10位以内、過去最高の9位となった去年(2019年)の前回を大きく下回りました。

天皇盃・第25回全国都道府県対抗男子駅伝は、この日午後0時半から、広島市の平和記念公園を発着する7区間48キロで行われ、47チームが郷土の期待を背負って、たすきをつなぎました。

和歌山県チームは、1区の和歌山北高校3年、家吉新大(いえよし・あらた)が19位で、2区につなぐと、橋本・古佐田丘(こさだがおか)中学3年、植阪嶺児(うえさか・れいじ)が区間11位の好走で5人を抜き、14位とします。続く、3区のSG(エスジー)ホールディングス所属、ふるさとランナーの橋詰大慧(はしづめ・たいせい)も区間11位と快走し、順位を1つ上げ、10位でたすきをつなぎます。しかし、4区の田辺工業3年、井澗翔太(いたに・しょうた)と5区の智弁和歌山3年、折口雄紀(おりくち・ゆうき)の両高校生ランナーが、ともに区間41位とふるわず、順位を大きく下げ、31位となりました。続く、6区の田辺・東陽中学3年、宮本優希(みやもと・ゆうき)は区間28位と健闘しますが、順位を上げることはできません。そして、アンカーの帝京大3年、山根昂希(やまね・こうき)は、区間38位で、さらに順位を下げ、38位でフィニッシュしました。タイムは、2時間22分34秒でした。

和歌山県チームは、これまで最高の順位・タイムだった前回大会から大きく順位を下げ、タイムも1分5秒、後退しました。