27日夕方から28日、県南部で高波に警戒を

2020年01月26日 18時46分 ニュース, 防災

和歌山県南部では、あす(27日)昼前から風が非常に強くなり、夕方からは、うねりを伴った高波に警戒が必要です。

和歌山地方気象台がきょう(26日)夕方発表した気象情報によりますと、東シナ海にある前線上の低気圧が、今後、発達しながら西日本の南岸を東北東に進む見込みで、この影響で、県南部の海上では、あすの昼前から東寄りの風が非常に強く吹き、あす夕方からは、うねりを伴って大しけになる見込みです。

あす、県南部の海上で予想される最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達し、波の高さは6メートルで、うねりを伴うでしょう。気象台では、低気圧の発達次第では暴風になる可能性もあるとして警戒を呼び掛けています。