関西WMGエントリー開始、30歳以上が対象

2020年02月02日 17時44分 スポーツ, ニュース

来年(2021年)5月に、大阪や京都、和歌山など、関西を中心に開催される生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ」の選手の一般エントリーの受け付けが、2月に入ったきのう(1日)、インターネット上で始まりました。

原則として、30歳以上なら誰でも参加でき、アジアで初めての開催となる今回は、国内外から史上最大規模の5万人の出場を目標にしています。受付期間は、来年2月末までで、ボランティアも今年9月末まで募集しています。

大会は、1985年に始まり、4年に1度、オリンピックの翌年に開催され、オリンピックのメダリストら元トップ選手から一般の愛好者まで、幅広い参加があることが特徴です。今大会は35競技59種目が実施予定で、会場は、近畿とその周辺の2府8県の広域にわたります。

和歌山県では、ハーフマラソンが上富田町、駅伝が田辺市のほか、ライフルが海南市、セーリングやバレーボール、ダンススポーツが和歌山市で行われます。また、オープン競技では、スポーツウエルネス吹矢が和歌山市で、ビーチラグビーが白浜町で行われます。