消火器の訪問販売で大阪の3人を逮捕

2020年02月04日 18時46分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

去年(2019年)和歌山市内の事業所などを訪問し、うそを言って消火器を販売をしていた大阪に住む販売員2人がほかにも和歌山市内の事業者にうそを言って消火器を販売していたことがわかりきょう(4日)特定商取引に関する法律違反や詐欺の疑いで再逮捕されました。

捕まったのは大阪府堺市と泉大津市に住む20歳の男2人です。

県警の調べによりますと、2人は去年(2019年)10月中頃、正規の点検者を装って和歌山市内の機械工場を訪問し、「3年前にも来させてもらっています」などとうそを言ってだまし、消火器の点検を装って3万円余りの代金を指定した銀行口座に振り込ませたものです。

2人は先月(1月)ほかの消火器の販売をめぐり逮捕され、その後の調べで今回の事件が新たに分かりました。

また2人の層から新たに大阪市生野区の51才の男も事件に関与していたことがわかりきょう(4日)新たに逮捕されました。

警察の調べに対しこの男は容疑を否認していますが、再逮捕の2人は犯行を認めているということです。