小学生がDJ体験、近鉄和歌山店の体験型福袋実施(写真付)

2020年02月09日 18時35分 ニュース, 社会, 経済

近鉄百貨店和歌山店が販売した「ラジオ番組制作体験福袋」が、きょう(9日)実施され、小学生の男女3人が、和歌山放送の生放送の番組に出演し、ディスクジョッキーを体験しました。

生放送DJを体験する小学生

生放送DJを体験する小学生

これは、近鉄百貨店和歌山店が新年に販売した体験型福袋のひとつで、和歌山放送では、子どもたちにもラジオに関心を持ってもらえればと毎年、協力しています。今回の福袋では、初めて生放送体験が盛り込まれ、小学校高学年から中学生を対象に3人限定で、2020年にちなんで2020円で販売されました。

体験実施日となったきょう、福袋を購入した3組の家族が、和歌山市湊本町(みなとほんまち)の和歌山放送本社を訪れ、生放送を体験する子どもたちが、発声練習などのあと、生放送番組「ラジオカフェ」に出演しました。

生放送を体験したのは、いずれも和歌山市内の小学校に通う5年生の男の子1人と4年生の女の子2人のあわせて3人で、それぞれ、マイクの前で自身のエピソードなどを交えて曲を紹介し、その曲を放送しました。同行した家族は、生放送体験をする子どもたちよりも緊張した様子でスタジオを見守り、写真を撮るなどしていました。

番組パーソナリティの小林睦郎(こばやし・むつろう)さんは、子どもたちのトークに「しっかりしている」と感心しきりでした。