一日限定で復活!みなべ町岩代大梅林、15日に

2020年02月09日 18時31分 ニュース, 経済

みなべ町の岩代大梅林(いわしろだいばいりん)が、3年ぶりに1日だけ復活します。

これは、「一日限りの岩代大梅林」で、今月(2月)15日に、3か所の梅園が開放され、満開の梅の花を楽しんでもらうとともに、旧岩代大梅林の駐車場を会場に、飲食の販売やよさこい演舞などが行われます。

岩代大梅林は、みなべ町の西岩代(にしいわしろ)から東岩代(ひがしいわしろ)にかけて広がる山間地のパイロット農園を活用した梅畑で、花の時期に限り観梅客を受け入れてきました。「日本一の大パノラマ」として、また、「パンダのついででいいんです」といったユニークなキャッチコピーで人気となりましたが、開園から20年あまりが経過し、梅の木が植え替え時期を迎え、十分に花を見てもらえないとして、3年前から観梅客の受け入れを中止しています。

「一日限りの岩代大梅林」は、15日午前10時から午後4時まで開催され、入園や駐車場の利用は無料で、JR岩代駅と会場を結ぶ無料バスが運行されるということです。