和歌山市長、みさき公園で飼育中の動物一部引き取りの考え示す

2020年02月12日 19時22分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の尾花正啓市長は今年(2020年)3月末で閉園される予定の大阪のみさき公園で飼育されている一部の動物を引き取る考えがあることを明らかにしました。

これはきょう(12日)行われた定例会見で尾花正啓市長が明らかにしました。具体的な計画はまだ決まっていませんが、公園側からの申し入れがあれば無償を前提に受け入れを検討することにしています。

和歌山城公園の動物園は新年度予算で園舎のリニューアルなどを計画していて、動物の生態を観察できるよう工夫することにしています。

尾花市長は「和歌山城が史跡のため大型の園舎を増やしたりしにくい状況にあるが、動物を譲り受けて飼育動物を増やしたい」という考えを示しました。