クルーズ船での新型コロナウイルス問題、和歌山県からも順次ⅮMAT隊員派遣

2020年02月13日 17時35分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」で、乗船者からウイルスに感染したことが確認されたことを受け、和歌山県内からも災害派遣医療チームDMATに所属する医師が現地に派遣されています。

厚生労働省のDMAT事務局からの依頼で県内で登録されている医療従事者が順次派遣されています。

今月10日には県立医大のDMATチーム3人が現地に派遣され対応に当たったほか、きょう(13日)田辺市の南和歌山医療センターから、医師と看護師、薬剤師の合わせて3人が現地で活動しています。

一方、新型コロナウイルスをめぐっては、県では新型コロナウイルス感染症について感染が疑われる人が出た場合に患者を診療体制が整った医療機関につなぐため、帰国者・接触者相談窓口を今月(2月)5日和歌山市保健所を含む県内の保健所と支所に開設したと情報提供しています。