和歌山県内の50代男性医師、新型コロナウイルス感染

2020年02月13日 20時11分 ニュース, 社会

和歌山県はきょう(13日)、和歌山市に住む50代の日本人男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにしました。

県によりますと、この男性は、湯浅町にある「済生会有田病院」に勤務する外科医で、肺炎の症状が表れ入院しています。発症前14日間に海外への渡航歴はなく、中国から来た人と接触したかどうかは不明としています。

男性医師が勤務する済生会有田病院では、新規の患者の受け入れを停止し、病院内で医師が接触した人全員にウイルス検査をするということです。

県と、男性が居住する和歌山市は、それぞれ対策本部を設置し、対応を協議しています。