第19回市町村対抗ジュニア駅伝 あす(16日)開催

2020年02月15日 20時54分 スポーツ, ニュース

和歌山県内の小中学生ランナーが、ふるさとの声援を受けてタスキをつなぐ「第19回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」があす(16日)、和歌山市で開催されます。

競技は、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場から県庁前までの10区間21・1キロメートルで行われます。

スタートはあす午前11時で、ことしも、北山村を除く29の市と町、そして順位には記録されないオープン参加も含めて、あわせて45チームが早春の和歌山市を駆け抜けます。

去年(2019年)は海南市が最終10区で田辺市を逆転し、大会史上初の4連覇を果たしましたが、ことしはどんなレースが展開されるのか、見どころについて和歌山陸上競技協会参与、ジュニア部副部長の内田敏夫(うちた・としお)さんは「最大の見どころは5連覇を目指す海南市と去年の雪辱を果たそうと虎視眈々と狙っている田辺市とのマッチレースだと思います。実力が拮抗していますので、選手起用や天候対策がポイントになってきます」と話しています。

和歌山放送では、大会の模様を、閉会式が行われる和歌山県民文化会館に放送本部を設け、先頭中継車からの実況を中心に、中継所からのリポートを交えて午前10時25分から午後1時まで生放送でお送りします。

当日は、コース周辺で交通規制が行われます。