【新型コロナ】仁坂知事が自民・二階幹事長に支援要請(動画付)

2020年02月17日 18時47分 ニュース, 政治, 社会

湯浅町(ゆあさちょう)の済生会有田病院で新型コロナウイルスの感染者が確認された問題で、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、きょう(17日)地元・和歌山3区選出の自民党の二階俊博(にかい・としひろ)幹事長に、県内の感染状況を説明したうえで、検査態勢の充実や十分な数のマスクの確保など支援を求めました。

二階幹事長は、自民党の門博文(かど・ひろふみ)衆議院議員や鶴保庸介(つるほ・ようすけ)参議院議員、それに福井照(ふくい・てる)衆議院議員らと、午前11時半すぎに県庁知事室の仁坂知事を訪問し、県内の新型コロナウイルスの感染状況などをたずねました。

仁坂知事は「検査態勢を充実させ、なるべく早く行えるよう、検査キットを増やして欲しいのと、十分な数のマスクを確保できるようにして欲しい」と要望しました。

これに対し二階幹事長は「県民の一人として、心を痛めている。なんなりと申しつけてもらい、一体となって取り組んでいきたい」と応えました。

きょうは、湯浅町の上山章善(うえやま・あきよし)町長も同席し、風評被害の払拭(ふっしょく)や、不足しているマスクや消毒液の速やかな確保などを要望しました。