和ロータリーがモミの木植樹 和市のホテル広場に(写真付)

2020年02月25日 19時37分 ニュース, 社会

和歌山市中心部にあるホテルの広場にきょう(2/25)、モミの木が植樹され、記念の式典が開かれました。

植樹する高会長(左)と糸川委員長

これは、和歌山ロータリークラブが 環境に対する意識を高めるとともに、地域の緑化を図ろうと行ったものです。

植樹されたのは、ドイツトウヒで、クリスマスツリーに使われるモミの木として広く知られていて、きょう午後、和歌山市七番丁のダイワロイネットホテルの北側広場で行われた式典では、和歌山ロータリークラブの高誠(たか・まこと)会長が、植えられた高さ2メートルほどのドイツトウヒに土をかけ、環境保全社会奉仕委員会の糸川文雄(いとかわ・ふみお)委員長が水をかけました。

植樹されたドイツトウヒは、うまく成長すれば、10年後には、4~5メートルの高さになるということです。

和歌山ロータリークラブの高(たか)会長は、「この広場にある木が枯れてしまったと聞いたので、新たに植えることにしました。新型コロナウイルスの感染がわかるなど暗いニュースが多い中ですが、モミの木が大きく成長し、クリスマスツリーとして市民の憩いの場になれば」と話していました。

和歌山ロータリークラブは、2年前にも同じ広場にカワヅザクラを植えていて、ちょうどいま、美しい花を咲かせています。