新型コロナウイルスで特急「くろしお」と「南紀」の一部臨時列車が運休

2020年03月24日 21時10分 ニュース, 交通

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、JR紀勢線で5月のゴールデンウィーク期間中に運行が予定されていた特急「くろしお」と特急「南紀」の臨時列車の一部を運休すると、きょう(24日)JR西日本が発表しました。

運休となるのは、大阪方面から紀南方面に向かう特急「くろしお」5本と紀南方面から大阪方面に向かう特急「くろしお」6本、それに名古屋方面から紀南方面に向かう特急「南紀」3本、紀南方面から名古屋方面に向かう特急「南紀」3本です。
このうち、大阪方面から紀南方面に向かう列車で運休となるのは、5月2日に運行が予定されていた天王寺午前8時9分発白浜行の特急「くろしお」83号と5月2日と3日に運行が予定されていた新大阪午前8時31分発白浜行きの特急「くろしお」85号、新大阪午前10時45分発白浜行きの特急「くろしお」87号。
紀南方面から大阪方面に向かう列車で運休となるのは、5月5日と6日に運行が予定されていた白浜午後1時47分発新大阪行きの特急「くろしお」80号、白浜午後2時50分発新大阪行きの特急「くろしお」82号、白浜午後3時48分発新大阪行きの特急「くろしお」84号です。
名古屋方面から紀南方面に向かう列車で運休となるのは、5月3日から5日に運行が予定されていた名古屋午後4時43分発紀伊勝浦行きの特急「南紀」83号。
紀南方面から名古屋方面に向かう列車で運休となるのは、5月3日から5日に運行が予定されていた紀伊勝浦午後1時41分発名古屋行きの特急「南紀」82号です。
なお、運休となる列車の切符は、手数料なしで変更または払いもどしを受けることができるということです。