【新型コロナ】和歌山市緊急経済対策を発表

2020年03月26日 19時24分 ニュース, 社会, 経済

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、和歌山市はきょう(26日)、学童保育の時間拡大や小規模事業者の事業融資などの緊急経済対策を発表しました。和歌山市の尾花正啓市長がきょう(26日)の定例の記者会見で発表して明らかにしたもので、その財源は、令和元年度の1億5800万円の補正予算を充てます。

主な緊急経済対策として、学童保育の事業時間園長にかかる費用や、保育所や私立の認定こども園、認可外保育所のマスクなどの購入費用を補助します。

商工関係では、新型コロナ感染拡大を受けて事業経営に影響が出ている小規模事業者に市が利子補給する融資や信用保証料の補助、納税や水道料金などの支払い猶予です。

また、生活相談の窓口を充実させて新型コロナ感染で影響が出ていることについての相談に当たります。

市ではこうした支援策をホームページでまとめ紹介するとともに、担当部署で電話による応対も行っているということです。