セブンイレブンが県内学童保育向けにお菓子を寄贈

2020年03月26日 19時27分 ニュース, 社会, 経済

新型コロナウイルスの感染拡大防止の影響で小・中学校が休校措置をとるなか、コンビニエンスストア大手のセブンイレブンジャパンは、学童保育を支援しようと、おやつの時間に提供するお菓子を全国26の社会福祉協議会などに寄贈し、和歌山県の分も、きょう(26日)県の社会福祉協議会に受け渡されました。

セブンイレブンジャパンは、休校の期間中、学童保育で長時間過ごす児童が増えていて、おやつの時間のお菓子の需要が高まっていることから、クランチチョコやバナナチップスチョコ、皮付きポテトフライの3種類を寄贈することになったものです。

きょう(26日)セブンイレブンジャパンから、県社会福祉協議会の入っている和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛に和歌山県に配分されるお菓子が届き、県内各市町村の社会福祉協議会などへ配分されました。

このうち、和歌山市は公立の若竹学級や民間の保育園など66カ所、そのほか8つの市と町村部を合わせて114カ所の学童保育にそれぞれ配分されました。